マーケティングの改善ならJFT 株式会社。

はじめまして!

JFT株式会社の代表取締役をしている石井と申します。

弊社は、2013年に立ち上げを行いましたので、2021年は8期目を迎えます。

 

もともと、私は楽天株式会社にて新規事業の立ち上げを担当しておりました。在職時には、地方競馬の馬券販売サービスや、CD/DVDのレンタルサービス、インターネットプロバイダーサービスなどの立ち上げを担当しました。起業し8年目を迎えましたが、現在では、新規事業の立ち上げを中心にサービスを提供させていただいております。

 

起業当初は、中央大学様や明治大学様など、学生募集のインターネットプロモーションを担当させていただき、最盛期では8校のプロモーションを受託しておりました。インターネット未経験に近い多くの老舗の有名大学様に、インターネットで告知を行い、学校説明会に誘導を行い、入学につなげるというマーケティングの設計をサポートさせていただきました。この経験を通して、インターネット業界の闇というと大げさかもしれませんが、インターネット業界の儲けのからくりを見ました。

特に酷い事例ですと、毎年プロモーション用のサイトを作られていたのですが、写真などの若干の手直しをするだけで、数百万円の料金が課金されていました。恐らく実際発生する費用は、1/10以下というレベルでした。また別の会社では、自校でデザインしたマスコットキャラクターを使うたびに、マスコットの元の絵を管理するウェブ制作会社に毎回数万円払って、印刷物に使っているという事例がありました。

 

この2つの事例が、私の会社のサービスの原体験でした。この経験により、弊社のコンセプトを決めました。

1,わかりやすく。

1つ目は、お客様にとって、可能な限り、ご理解いただくことです。インターネットというのは、不慣れな方にとっては非常にわかりにくい事かもしれません。ただ、告知手段、販売経路でしかありません。食べず嫌いで詳細について確認をされていなかった方にもわかりやすく、0から理解出来る説明を心がけています。その際に特に難しいのが、お客様の誤解があった場合、その誤解をお客様に失礼のないように、実態をご説明させていただくことです。

最近よくあるのが、Instagramでバズらせたいということです。正直、キレイな写真を1-2枚撮影したものが、バズるということはまずありません。また、事業という視点で考えると、本来的に必要なものは写真の量産体制というイチロー型のモデルです。しかし、好まれるのはホームラン型のモデルです。一般的な会社では、コンプライアンスや決裁フローの関係で、トレンドを逃してしまうことも多く、適切なタイミングであればホームランや長打が狙えたものでも、そのような結果にはならないというケースが数多くあります。特に、近年のSNSではコンテンツの消耗が著しく、トレンドに乗ることが重要になってきています。

そこで、弊社ではご要望いただいた際に、写真の量産化体制の整備を行い、ヒットを量産化出来る体制をご提案させていただくことが多いです。量産体制を整えると、多くの会社様で、ネタに行き詰まるので、自然と写真の検証をきちんとされるようになり、「いいね!」が集まります。その結果として、ようやくSNSで集客を行う体制が整います。この体制を検討いただくことで、少ない工数でデタラメに運用をした結果、安価に集客できるというお客様の解消につながります。

 

2,ワンストップ。

弊社のサービスは、お客様の悩みに対して、可能な限りワンストップでサービスを提供させていただくことを目指しております。

先日も、月商が25万円しかない通販サイトに毎月の維持メンテナンス料に100万円程度発生しているというクライアント様とお打ち合わせがありました。お話を伺うと、通販サイトなのか告知メディアなのか、目的が整理出来ていないため、費用が膨大に発生しているということがわかりました。この状況を立て直すには、ざっくり以下のようなフローを経る必要があります。

  1.  ウェブサイトの用途の検討(戦略コンサルティング)
  2.  ウェブシステムの開発(システム開発会社)
  3.  ウェブページの制作(ウェブ制作会社)
  4.  広告の出稿(広告代理店)&ウェブサイトの運用(ウェブ制作会社)

仮に、このフローを経るには、4社が関わることになります。クライアント様は、この4社をきちんとリードして、最適なウェブサイトを手に入れなければいけません。しかし、この4社を別々に契約した場合、プロジェクトの管理だけでも非常に困難で、結果、使えないシステムだけが生み出されるというのがよくあるウェブサイトのあるあるです。

 

 

よくある失敗事例というのが、以下のようなものかと思います。

 ①ウェブサイトの用途の検討(戦略コンサルティング)

  プロジェクトの費用を膨大にするために、無駄に大量の検討項目を持ち込む。

  超有名外資系コンサルティング会社からのリプレイス案件では、集客モデルを全く考えていなかったため、プロジェクトの構想だけで数億円発生したにもかかわらず、売上をあげるためのKPIが全く作れなかったという例がありました。

 ②ウェブシステムの開発(システム開発会社)

  使われない無駄なシステムの提案。以前関わったプロジェクトでは、全く使わないGPSを使ったシステムに数千万円が請求されていたという事例がありました。

 ③ウェブページの制作(ウェブ制作会社)

  使われないページ、必要のない写真撮影などの提案

 ④広告の出稿(広告代理店)&ウェブサイトの運用(ウェブ制作会社)

  ページの知識のない広告代理店の見当外れの提案。

 

弊社では、基本的に集客戦略を基点にプロジェクトを組み上げます。せっかく作ったサービスが売れるものとなるように、適宜、提案内容を修正させていただくようにしております。弊社では、収益の中核を広告運用手数料としております。そのため、サービスを開始していただき、売上/利益を拡大していただき、その一部を弊社にシェアしていただくことでお客様とWin=Winの関係を築くことを心がけております。そのため、プロジェクトをかき回すことで自社の利益を最大化させるコンサルティングサービスや、不要なシステムを提案するシステム開発会社とは基本的なスタンスが異なります。

サービスやサイトの開発など大規模なサービスに限りません。広告の運用だけのプロジェクトでも、単純に問い合わせ件数の拡大をさせる事にと止まらず、お客様の収益まで考えたサポートをさせていただいております。そのため、広告運用だけでなく、集客方法、集客内容の変更提案などもさせていただいております。

インターネットを使って、売上/収益を拡大するためのサービスの提供を心がけております。その結果、弊社では長期間、ご契約をいただくということがよくあります。

また、別の会社様とのお打ち合わせでは、広告運用効率が急落しているので、状況を分析してもらいたいという相談をお受けしました。その会社様では、リスティング広告という広告手法を使っていらっしゃったのですが、そこで集客できる顧客群が大きく変化してしまっていたようです。

 

 

 

特に、マイナビ様では、2年半に渡り、4サービスの立ち上げをサポートをさせていただきました。また、大手時計メーカー様では、サイトの設計だけにとどまらず、事業設計からサイトの納品、広告の運用などウェブ事業全般のお手伝いをさせていただいております。

ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせをくださいませ。