日本最大の大学院向け広告代理店 JFT株式会社

明けまして、おめでとうございます。
JFT株式会社です。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、JFT株式会社ですが、設立以来、国内の大学、大学院様から学生募集のプロモーションのご相談を頂いております。
現在は、契約校数は絞っておりますが、最盛期では8校との大学様とのご契約を頂いておりました。

大学/大学院は、基本的には広告の専門部署というのが無いのが一般的です。
早稲田大学などは、インターネット専業の広告代理店出身者の中途採用を行っていたと聞いたことはありますが、
基本的には広告の運用がわからない方が多いです。
そのため、広告を出すことと、入学の関係性をわかっていらっしゃらないというのが一般的と思われます。

そのため、学生募集のフローの構築を0からお手伝いをさせていただいております。
基本的に、大学院のマーケティングは、日本経済新聞やリクルートが開催する合同学校説明会に依存しています。
集客は、合同学校説明会に依存をするため、日本経済新聞やリクルートが値上げをしても、それに抗う手段がありません。
そこで、いくつかの大学と、その依存モデルを脱却するために、独自のマーケティングのモデルの開拓を模索するようになりました。

大学の仕事をしてわかってきたのですが、正直、有名大学でもきちんと戦略があるわけではないようです。
ライバル校がやっているから、ブームだからといった適当な理由で学部を作ってしまっています。

大学の収益構造から考えると、大学は大教室で教授1人対学生100、教授1対学生400といった形で運用出来ます。
これに対して、大学院は大人数が参加する授業でもせいぜい1対20程度です。
大学も大学院も1年間の学費を10倍取れるわけではないので、決して儲かりません。
その儲からない事業を立ち上げた理由が不明確なため、学生への訴求もきちんと出来ないという状況です。

当社のサービスという点で考えますと、商品はあるもののコンセプトがないという状況です。
また、ポジショニングもあるようでないです。
この検討から始めるというのが初めの第一歩になります。